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いつもの散歩道に、わさわさと繁っている無花果。
まだまだ青い。
八百屋さんには、もう赤紫の無花果が並んでいるけれど、
あれはやっぱり栽培モノなのだろうなぁ。
そういえば、
子どもの頃、無花果は店で買うものではなかった――、
というエッセイを、「おとなのコラム」に書きました(笑)
エッセイ・ノスタルジアの中の「無花果」です。
縦書き文庫は、コチラ

今回は祖母のことを書いたのだけれども。
祖母のことを書くと、いつも話がどんどん広がっていきそうになるので、
ちょっと四苦八苦。
でも我が専属編集者(=ミメオ。あたしが書いたものに対して、
毎回厳しいチェックを入れるので我が家ではこう呼んでいる)にも、
珍しく(?)お誉めいただいた(笑)
苦労して書いたかいがあった、かも?
ということで。
お時間のある時にでも読んでいただけると嬉しいです。
ぜひぜひ。