sleepwalking@田川ミメイ

モノカキ田川ミメイのムック本「ミ・メディア」の元となった03~05年までのWeblogMook。なんでもありの夢ウツツ・データベース。

2005年09月

テレビ欄占い

某SNSにて知った「テレビ欄占い」
http://u-maker.com/o/tv/
番組名とか番組内容とか、けっこう凝っていて、なかなか面白いです。
自分のだけじゃなく、友達の名前とかで作ってみても面白いかも。
ただし、中には変な番組もまざってるかもしれませんので、あしからず。

           <b>10 テレビミメイ </b>

5:16 日本ミメイ話(再)
5:30 朝もはよから元気ミメイ
7:00 めざましミメイ 羽田美智子が語る、電柱のこと
   ▽電話帳はナゼさぶい
8:30 はなまるミメイ 主婦のおこづかい倍増計画
   ▽とことんつくすタイプ赤井英和の愛?
   ▽不器用でも楽しい? 左足遊び
9:25 (S)ボイス 木村拓哉と桃井かおり、古本を語る
11:15 やりくりミメイ研究所 内職探しの注意点
11:30 (N)(天)◇45(N)
0:00 おもいきりテレビ 鼻毛完全撃退法
   ▽靴下料理が中性脂肪減らす
1:00 ごきげんYO 家族を守ったミニスカ物語
1:30 (S)うるさいリモコン
2:00 必殺仕事人間(再)「かさぶたを見た女」◇(N)
3:00 (S)郵便ポスト探偵!(再) 緒形拳ほか
3:56 (N)
4:00 (S)漫画ミジンコちゃん(再)
4:30 漫画制服子(再)
4:59 房総半島ラブストーリー(再)「せせこましいくしゃみ」 
   役所広司 工藤夕貴 戸田菜穂ほか
6:00 天才ミメイくんワイド▽ナマ放送・制服ゲーム大会
   ▽ミュージック▽アニメ
6:45 不思議なボンレスハム物語 「父と左耳」(後)
7:00 プロ野球?宮崎ドーム 巨人×ミメイズ 
   解説・山崎努 実況・奥菜恵
  (最大延長9:24まで、以降の番組繰り下げ)
8:54 (N)スポット
9:00 ドラマ・永遠に黒っぽいミメイ「めだかはせせこましい」 
   水野真紀 山口智子 伊集院光ほか
9:54 (S)ニューススポッティング 9時54分ですよ
   ▽ミメイ意味深発言の波紋▽気になる野球の結果
   ▽緒形拳のぶらり旅お、おいしそう滋賀街道で
11:00 (S)11時の音楽ショー 小泉今日子vs326!
11:30 (N)出来事
11:55 スポーツミメイ 那覇のエース初登板…
   ▽0:07ミメイッコ 爆笑新企画おかしいアルバム他
   ▽42ミメイ24時間全裸でトーク!
1:25 ミメイのエロスぎりぎり 吉井和哉感激萩原聖人と
2:45 (S)映画案内
3:20 買い物
3:25 催し◇(N)24

ミメイさんの平均視聴率は、15.8%、
テレビ局タイプは、テレビ朝日系列です!

テレビ朝日系列さんの性格
あなたのまわりには、常に神秘的なオーラが漂っています。雰囲気こそがあなたの最大の武器。あなたはさほど苦労することもなく、雰囲気によって相手を魅了します。そのため、あなたの実力が問われることはあまりありません。孤高のイメージがつきまといますが、本質は意外と常識人です。


初めての―雨降りの日に―

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買い物から帰る途中で、ぽつぽつと雨が落ちてきた。
ひとつふたつと傘の花が咲き始める。
折りたたみ傘をごそごそ開いて歩いていくと、
ベビーカーの傍らにしゃがみ込んでいる女の人がいた。
ぐっすり眠っている赤ん坊が濡れないように、
慌てて雨除けのカバーを引っぱりだそうとしているらしい。
その傍らに立っている男の子は、4歳くらいだろうか。
生真面目な顔で、折りたたみ傘と格闘している、
が、何をどうしたら傘が開くのか分からないらしく、
めくってみたり、裏返してみたり、
まわしてみたり、振ってみたり。
たぶん、赤ん坊を雨から守ることだけで手一杯なお母さんは、
「お兄ちゃん、これ差して」と、
畳んだままの折りたたみ傘を渡したのだろう。
きっとあの子は、初めて折りたたみ傘を開こうとしているのだ。
自分ひとりで。
いったいどうなってるんだ? と自分の手元を見つめるまなざしは、
怖いほど真剣だ。
唇をとがらせて、頬を赤くして。

がんばれ、がんばれ、と胸の中で言いながら、
横を通り過ぎようとしたその時、
ようやくベビーカーの雨除けを引っぱりだした母親が、
男の子の手から傘を取り上げ、あっという間に開いてしまった。
ぽかんと口をあけて、傘をみあげる男の子。
あーあ、かわいそうに。
そう思いつつ、通り過ぎる。
でもしかたがないか。
雨脚は少しずつ強くなってきていたし、
あのまま傘が開くのを待っていたら、男の子が濡れてしまう。
お母さんだって濡れてしまう。
でも、せめて「こうやるのよ」とでも言って、
お手本を見せてあげてほしかったな、と、
胸の中でよけいなお世話を呟いてみる。

でも。
次の交差点の信号で追いつき追い越していったその男の子は、
嬉しそうに傘をさしていた。
小さなからだには少し大きすぎる傘を、
くるくるまわしながら、早足で駆けていった。

きっとオトナ物の傘を差したのも、初めてのことだったのだ。



◆◇◆

大きな赤い傘をベビーカーに差し掛けながら男の子を追う母親のTシャツは、
しっとり雨に濡れていた。
やっぱりお母さんは大変だよね。

それにしても。
折りたたみ傘を初めて自分で開いたのは、いつだったろう。
初めてそれを畳んだのは?
どんなことでも「初めて」の時があったはずなのに、
ほとんどのことを忘れてしまっているなんて。
ちょっと悔しい。


+TOP画像は「RainDrop」さんからお借りしました。
http://momo.raindrop.jp/
◆◇

ここに遊びにきてくれる「さて」さんが、
ちょうど日記に、お嬢さんの「初めてのおつかい」のことを書かれていて、
あたしもあの男の子のことを思いだしたのでした。
そういえば、あたしは「初めてのおつかい」を憶えているのだ。
「おつかい」というより、勝手に文房具屋さんまで行ってしまったのだけど。
車がびゅんびゅん走る大通りを渡って。
急に姿が見えなくなったあたしを母親が慌てて探しにきたけれど、
でも、あのとき母はどうしてあたしの居場所が分かったんだろう。
ふしぎ、というか、さすが、というか。
ううむ。


◆◇◆

今日は新公式WEBの打ち合わせ。
と言いつつ、ほとんどソレ以外の話しで盛り上がってしまった。
でも、肝心なことはほぼ決まりつつあるので、まぁいいか。
えへへ。

写真はお土産に頂いた、「硝子の爪ヤスリ」
実はこれ何度か目にしたことがあって、
その度に、ああキレイだなと横目で眺めていたのだった。
あのざりざりという音が苦手で「金ヤスリ」は使えないけど、
これは目も細かくて、使い心地もソフトなので大丈夫。

ウレシイな。
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無重力への誘い

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高所恐怖症だけど、ジェットコースターは大好き。
と言うと、みんな怪訝な顔をする。
なんで? それ変だよ、と。
そう言われても困るのだ。
ナゼなのか、あたしだってよく分からないのだから。

そんなわけで(どんなわけなんだ)
今夜の日テレの特番「世界の絶叫マシーン」を、
わぁわぁきゃぁきゃぁ言いながら見ていた。
そういえば、ずっとジェットコースターに乗ってないな、
と思いながら。

スッタモンダの日々を送っていた20代のある日、
あたしと友だちは、逃避行をした。
と言ってもオンナ同士で箱根に泊まり込んだ、というだけのことで、
ちっとも色っぽい話しじゃないのだけど。
ふたりとも人生最初の難関を突破したあとだったので、
とにかく疲れていた。
何も考えず、ぼうっとする時間が欲しかったのだ。
祖父が時々囲碁を打ちにいくという隠れ家のような小さな家が、
箱根の山の中にあったので、そこに一週間ほど籠もることにした。
その一週間のあいだに3回、
あたしはたちはバスに乗って富士急ハイランドに行った。
そしてジェットコースターに乗って帰ってきた。
ジェットコースターに乗ると、なぜか笑い出したくなる。
きゃぁっと叫ぶより先に笑ってしまうのだ。
あたしと彼女は笑いながら、何度も何度もジェットコースターに乗り、
1週間後、すっかり元気になって、それぞれの家に帰ったのだった。

で、今日のその特番でも、史上最強とでもいうべきマシーンがいくつもあって、
あたしは「いいな、いいな、乗りたいな」と、
指をくわえてみていたのだけど。
その最後に、ものすごいものが登場したのだ。
思わずミメオと顔を見合わせ「これ、すごいよ!」と言い合ったほど。
それは、「ゼログラビティ」

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飛行機(遊園地の飛行機なんかじゃない。ホンモノのジェット機)
に乗って、高度1万メートルから急降下を繰り返す。
と、そこに「宇宙空間」が作り出される。
つまり「無重力」(=ゼログラビティ)
上昇時には1.8Gの重力がかかるために、
乗る前には、「酔い止め」の薬まで配られるという。
その押さえこまれるような苦しさが、あるときふっと解けると、
その飛行機に乗っている全員が、一気にふわりと浮き上がる。
その時の、みんなの顔といったら。
とにかく笑ってしまうらしいのだ。
誰もが、わほわほ笑っている。
アメリカ人も日本人も、70歳のおじいさんも若い女の子も。
楽しくてしかたがないというように。
ヨロコビに満ちた笑顔のままで、くるくるくるくるまわってみたり、
ふわりふわふわ泳いでみたり。

あぁ、いいなぁ、と思った。
なんて素敵な光景だろう、と。
こんなふうに誰もが「笑ってしまう」なんていうことは、
滅多にないことではなかろうか。
国籍も歳も性別も関係なく、ただ楽しくて笑っている。
もちろん音楽や芸術やスポーツも、国境を越えた喜びや感動ではあるけれど。
でも、これはもっとシンプルだ。
何も考えずに、ただこみあげてくる笑い。おさえきれない喜び。
たぶん、ヒトはどんな国に生まれようと、
子どもの頃はみんな同じ夢を見るのだろう。
あんなふうに空を飛んでみたいと思うのだろう。
自分のからだを宙にうかべて、ふわふわと舞ってみたいと。
だからこそ、あの無重力の空間で、
誰もが子どもになってしまうのだ。
楽しくてしょうがないとでもいうように、あはあはと笑ってしまうのだ。

地球上のイキモノは皆、重力を背負って生きている。
ふだんは意識することもないけれど、
もしかしたらその重さはけっこうしんどいものなのかもしれない。
ヒトがもし、あんなふうにふわふわと何にも縛られずに生きていたら、
無意味な争い事などおこさずにすむのかも。

と、あり得ないことを思ってしまうほど、
それは幸福な光景なのでした。


ちなみに、これ、1回41万円とか。
(WEBで調べたら、値段はけっこうばらつきがあったけど)
1回の飛行で、7?8回の無重力が体験できるそう。
Zero Gravity Corporation
http://www.nogravity.com
うーむ

宝くじが当たったら、ぜったい乗るぞ。

むふふ。


こんなときには、コレを……。

3d513d7d.jpg

「書けないときに読む本」というのがある。
あるいは「読むと書きたくなる本」と言ってもいい。
それを読むと、脳のどこかが刺激されるらしく、
すっかり忘れていたはずの記憶の一場面とか、
埋もれていたはずのコトバとかが、 ぽこっと浮かび上がってきたりする。
時には、今ここにPCが欲しいと思うほど、 無性に「書きたく」なったりする。

春頃からずっと、縦書きのカキモノを休んでいて、
それはカラダとココロのバランスが、
ちょっと不安定だったからなんだけど、
だからその間、そういう「書きたくなる本」を手に取ることはなかった。
トライしてみたことはあったけどダメだった。
胸ぐらつかまれて揺さぶられてるみたいで、1頁読むことさえしんどかった。

でも。
ここにきてようやくまたぽつぽつと書き始めている。
リハビリみたいに、ゆっくりと。
すると、唐突にまた例の「読むと書きたくなる本」が読みたくなって、
(カラダってゲンキンなものなんだなぁ)
久しぶりにその手の本をめくっている。
が、ずっと書かずにいたせいなのか、この本を読まずにいたせいなのか、
たった数行読むあいだにも、 やたらに色んなことを思い出したり、
やたらに色んなコトバが浮んできてしまうので、ちっとも頁が進まない。
読みながら考えたり思い出したりコトバを紡いだりしているものだから、
頭の中がくるくると忙しい。
(でも傍目から見ると、「本を開いたままぼうっとしている」ようにしか
 見えないらしくて、気づけばミメオが心配そうに見ていたりする)
その本を読むのがすごく楽しいとは思うのだけど、
それより「すぐにでも書きたく」なって、 「そわそわ、むずむず」してしまう。

なんか溜まってたんだなぁ、と思う。
いろんなことが。

でも、この「そわそわ・むずむず」がクセモノなのだ。
それは「焦燥感」と紙一重で、
その「そわそわ・むずむず」につられて焦って進もうとすると、
一気に拍車がかかって又もブレーキ故障なんてことになりかねない。

だから。
とにかくマイペースで、ぼちぼちいこうと思います。

ハナ歌なんぞ唄いながら。

うふふ。


◆◇◆


皆さんにも、「こんな時にはコレを読む」とか、
「コレを見る」とか「アレをする」とか、 そういうのってありますか?
あったらぜひ教えてね。

そういえば、昔、時々TVの特番でやる「NG大賞」なるものが、
すごく好きだった。
なにも考えずに笑えるから。
自分のNGを自分で笑える人たちを良いなぁと思いながら笑いつづけ、
見終わったときには、なんだか元気なキモチになっていた。
だからそれを録画しておいて、気分が沈んだときとか、
元気をだしたいときとかに、ひとりで見たりしていたのでした。
うーん。若かりし頃。なつかしい。
ふふふ。


ちなみに、今ぱらぱらめくってるのは、 「薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木」
この、静かに続いていく感じがとても良いみたい。
というわけで、あたしの場合の「脳のどこかを刺激する本」というのは、
江國香織とよしもとばななの本なのでして。
うーん。でも、どうしてだろう。
このふたりの文章はたしかに好きなのだけれど、
でも敬愛する作家は他にもたくさんいるというのに。

もしかしたら、このふたり文章の何かが「右脳」を刺激するのかも、
などと、あたしはひとり密かに分析したりしているのだけど。

ううむ。



◆◇◆

写真は、今日届いた友だちからの贈り物。
ウィンドーディスプレイとかのデザインを仕事にしている彼女の贈り物は、
いつもほんとうにセンスがいい。
さすがだ。

ひと恋しい秋に、こういう素敵なプレゼントは嬉しい。
キモチがほっこりするものね。

ナツメちゃん。ありがとねー。

村上春樹原作「トニー滝谷」

170230b9.jpg

昨日ちょっと書いた春樹氏原作の映画のこと。

『トニー滝谷』
http://www.tonytakitani.com/

村上春樹の「レキシントンの幽霊」に収録されている短編小説「トニー滝谷」
これを、市川準監督が映画化し、今年の初めに公開されたもの。
第57回ロカルノ国際映画祭で審査員特別賞、国際批評家連盟賞、
ヤング審査員賞をトリプル受賞。
この映画のDVDが、9月22日に発売される。
トニー滝谷 プレミアム・エディション

2005/09/22発売
出演: イッセー尾形, 宮沢りえ, その他
監督: 市川準
価格: ?3,948 (税込)


実はこの映画、気になってはいたのだけど、見なかった。
ちょうど同じ頃、江國香織原作の映画「東京タワー」も話題になっていて、
しかもその映画には「原作にはない驚くようなラスト」が用意されている、と。
それを聞いて驚いてしまったのだ。
あの小説の良さは「驚くような」仕掛けがないところなのに、
なんでそんなことを、と。
映画を観る前から驚いてしまったあたしは、
それ以上驚きたくなくて、結局「東京タワー」も見なかった。
ちょうど巷は「純愛ブーム」とやらで盛り上がり、
何もかもが同じ方向にむりやりねつ造されていくようで、
小説→映画化というものに強い危惧感をいだきはじめたころだった。
この「トニー滝谷」もそんなことになっていたらどうしよう。
そう怖れるあまり、見られなかったのだ。

でも。
今回あらためてこの映画のサイトを見て初めて、
観なかったことを後悔した。
あぁ、そうだったのか、見ればよかった、と。
それは市川監督のこの言葉を読んだからだ。

『しかし、映画化に際して、はじめて気が付き、そして一番難しく感じたのは、村上春樹氏の小説に登場する人物達から「表情」というものが読み取れない点でした。極端に言うと、「顔」のない物語のように感じました。
私はこれまでにいろいろな作家の原作で映画を作ってきましたが、そのような感覚におそわれたのは初めてでした。
そしてそれを発端に、次第にこの映画のあらゆる映像が、現実の具体的な場所や物では描けないというイメージを抱きはじめ、いままでの自分の映画のようにリアルな世界で描くと、この小説に流れている透明感や、温度の低さを表現できないし、村上春樹ファンを裏切ることになる、と思い始めました。』

優れた小説がそこにあって、
その小説世界に感動しこれを映画にしたいと心から思う監督がいて、
自分で感じたその小説の良さを、愛すべき世界を、
どうやったら映像で伝えられるか、ということを考えに考えて、
「映画」というひとつの「作品」になる。

「原作」を持つ映画というのは、ほんとはこういうことだと思う。
流行やブームにあわせて作りあげるのなら、原作などいらない。
パズルを組み立てるように、商品を企画するようにして、
世の中の動きにめざとい人たちが集まって作ってしまえばいいのだから。
「原作」のある「映画」であるからには、
その元となる「作品」はちゃんとした「小説」であってほしい。
ちゃんとした「小説」を元にするからには、
「映画」もちゃんとした「作品」であってほしい。

まるで舞台を観ているよう、という評も多かったこの映画は、
きっと好き嫌いが分かれるだろう。
それでいいではないか、と思う。
だからこそ、この映画を観てみたい、と思うのだ。

今さらながら、なのだけど、サイトにある予告編を観て、
その映像の美しさに目をみはった。
うーん。
もしかしたらすごく好きかも。


◆◇◆

で、久々に「原作」を読み返そうと思って本棚を見たら……。
ナイ。
「レキシントンの幽霊」がないのだ。
なんてこと。
春樹氏の小説本はすべて揃っているはずなのに。
そういえば、ここに越してきてから見てないかも。
もしかしたら引越しの時に何かにまぎれて処分しちゃったのかも。
たいへんだ。
明日本屋さんに行って、さっそく補充しなくては。

ふぅ。

やれやれ。

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レキシントンの幽霊
文春文庫
村上 春樹 (著)
ISBN: 4167502038 ; (1999/10)




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